MENU

女性の薄毛は若者にも広がっている

 

悩む女性

薄毛と言えば、中高年の女性の悩みでした。

 

ですが、最近では若い方でも薄毛・抜け毛で悩まれている方が多いです。私だけが悩んでいると思わずに、早めの対策を行いましょう。

 

このページで挙げる原因を一つでも減らしていき、ヘアサイクルと正常に戻しましょう。ヘアサイクルさえ元に戻ってしまえば、前と同じボリュームのある毛髪が戻ってきます。

 

育毛ケアを行いながら、薄毛原因を一つずつ減らしていきましょう!

 

マイナチュレで育毛ケア

 

ホルモンバランスの乱れ

 

女性の薄毛原因No1は、やはりこれです。ホルモンバランスの乱れです。

 

女性の体で、様々な役割を果たしているホルモンですが、加齢や閉経によって作られる量が減ってきます。ホルモンバランスが崩れることで、身体のいろんな部分のバランスが乱れ、そして体の不調につながっていきます。

 

女性ホルモンは30代を境に減少しはじめ、40代で急激に減少すると言われています。毛髪と密接に関係している女性ホルモンのエストロゲンには、毛髪を育て維持する働きがあるため、ホルモンバランスが乱れるとヘアサイクルに直接影響してくるのです。

 

このように、ホルモンバランスの変化は、加齢と共に誰にでも起こります。日々の生活の中で不摂生をするだけでもホルモンバランスは崩れる時があります。

 

日々の生活週間を見直し、過度なダイエットや睡眠不足に気を付け、抜け毛を減らしていくことが大切です。

 

睡眠不足

 

睡眠、しっかりとっていますか?

 

睡眠と毛髪の成長に深く関わるのが成長ホルモンです。

 

成長ホルモンの分泌量が多ければ多いほど、毛髪は丈夫で元気に育ちます。その成長ホルモンですが、寝ている間に主に分泌されます

 

その中でも、副交感神経が最も活発化し、成長ホルモンが大量に分泌されるのは午後10時から午前2時の間!この時間、みなさん寝ていますか?

 

昔は、お肌が休む時間と言われていましたが、成長ホルモンが分泌されるためにも、丑三つ時は寝ていた方が良いのですね。

 

ストレス

 

あぁ、それな〜〜〜って思った人いるんじゃないですか?

 

ストレスは、どんなことにも顔を出しますよ。

 

ストレスは血流をコントロールしている自律神経を緊張させます。自立神経が緊張すると、血管が収縮し血流を悪くしてしまいます。

 

その為、血行不良により、十分な栄養が毛母細胞に送れなくなり、抜け毛や薄毛に繋がるのです。抜け毛や毛髪成長不良の要因となるのです。

 

ストレスはそれだけじゃないですよ。

 

他にも、不眠症や内臓機能の低下、アドレナリンの過剰分泌などさまざまな不調をきたします。ストレスが影響するのは毛髪だけではありません。ストレスは全身のエイジングにも悪影響を及ぼすため、意識的にストレスの発散を行うように心がけましょう。

 

栄養バランス

 

髪に栄養いきわたっていますでしょうか?

 

髪が栄養不足になると、薄毛・抜け毛がスタートします。

 

毛髪の95%は、タンパク質で出来ています。18種類ものアミノ酸が結合してできる「ケラチン」というタンパク質ですね。残念ながら、ケラチンは年齢を重ねるとともに減っていってしまいます。

 

ですが、ケラチンが減るのは加齢だけではないのです!アルコールやたばこ、不規則な食生活でもケラチンが減る原因になるのです。

 

栄養が不足すると毛髪の成長は当たり前のように、低下します。バランスの良い食事を摂ることは、髪の成長のために欠かせないことなんです。

 

特に髪と頭皮の活性化に欠かせない亜鉛やビタミンB群は、日常の食事だけでは補えないことがあります。そういう場合は、サプリメントなどで補ってあげることも非常に有効です。

 

過度なダイエット

 

女性として生まれたからにはいつも綺麗でいたい。スマートでいたい。

 

そういう思いからか、女性は常にダイエットしてますよね。無理せず自分のペースで実施しているダイエットなら構いません。ですが、過度なダイエットを行うと、毛髪だけでなく体の為にも良くありませんね。無理していないか今一度チェックしてみましょうね。

 

急なダイエットにありがちですが、極端に食事の量を減らす、食べないといったダイエット。そんなことをしていると、髪の毛はもちろん体のためにも良くありません。毛髪は生命維持の観点からすると、どうでも良い場所。毛髪が無くても生きていけますからね。

 

ですので、栄養が減ってきた場合、真っ先に栄養をカットされるのは髪の毛だと思って下さい。髪に十分な栄養が届かなければ、髪の毛のハリ、ツヤ、コシが悪くなります。そこから抜け毛・薄毛に繋がるのですね。

 

外的要因におけるダメージ

 

紫外線などの環境要因は言うまでもありません。環境によって、刺激が強くなります。

 

ほかに、普段使用しているヘアケア製品の刺激も侮れませんね。髪に良いと思って使っていたものが、全然優しくなかったという話は良く聞きます。使い方を間違えていた!という場合もあり、逆効果になるときもあります。

 

マイナチュレで育毛ケア