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動物性脂肪が多い食べ物

 

女性の薄毛を引き起こす原因にはいろいろなものがありますが、その中でも毎日の食生活で体内に摂取する食べ物が持つ役割はとても大きいものです。薄毛の原因になりやすい食べ物の中でも、多くの女性が日常的に摂取しているものと言えば、肉やバター、チーズなどがたっぷり使われている欧米的な食事ではないでしょうか。

 

お肉が大好きな人や、バター風味やチーズが大好きな人、その他玉子にも動物性脂肪が多く含まれていて、食べすぎると女性の薄毛の原因となります。動物性脂肪を過剰に摂取してしまうと、皮脂分泌が活発になるので毛穴が詰まりやすくなりますし、血液がドロドロになって血行が悪くなり、頭皮の毛細血管まで十分な酸素や栄養成分が届けられにくくなってしまいます。結果的に、女性の薄毛を進行させる原因となるのです。

 

塩分が多いものもNG

 

塩分が多い食べ物もまた、女性の薄毛の原因となります。塩分多めの食べ物というと、濃い味付けとか漬物などをイメージする女性は多いのですが、必ずしも食べてみて「しょっぱい」と感じる食べ物ばかりではありません。ファストフードや外食などでは、しっかりとした味付けにするために塩分が大量に使われていますし、調味料の中にも塩分が入っていることは多いものです。外食やコンビニ食、またファストフードが多い女性は、塩分の取りすぎかもしれません。薄毛対策としては注意したほうが良いでしょう。

 

刺激が強いモノも薄毛の原因に

 

刺激が強い食べ物もまた、女性の薄毛の原因となります。刺激が強いものというと、唐辛子などスパイシーなものをイメージする人が多く、「自分は辛いものが得意ではないから大丈夫」と安心してしまうことがあります。しかし、刺激が強いものというのは必ずしもスパイシーなモノばかりではありません。例えば、日本人なら大好きなカレーにも刺激が強い成分はたくさん含まれていますし、コーヒーも体にとっては大きな刺激となります。こうした食べ物を日常的に摂取している人は、もしかしたらそんな食生活が薄毛の原因になっている可能性があるので、一度食生活を見直してみると良いでしょう。

 

その他の薄毛によくない食べ物

 

その他にもあります。例えば、アルコールは飲みすぎると肝臓に負担がかかって血行が悪くなり、薄毛の原因になりますし、お菓子やジュースのように糖分がたっぷり入っているものもまた、皮脂分泌が活発になりすぎて毛穴が詰まり、薄毛を引き起こしやすくなります。